2014年2月26日水曜日

マンゴーが本格的に出回ってきました。

2月26日(水)




グアテマラ時間、こんばんは。


日本時間、こんにちは。



どうも、がてじです。




なんか本当、皆さん、こんなくだらないブログにお付き合いいただきありがとうございます。


一時期アメリカ・カナダの訪問者が日本・グアテマラを追い越すというなぞの事態が発生していましたが、おかげさまで日本からの来訪者がまた1位となりました。




読めないでしょ、日本語って(笑)



日本人でも読みづらい文章なのに、ね。




今ですね、学習指導案を作っているんです。


研修会、明後日なんですよね。



もう切羽詰まりまくってます。



詰まりすぎてとどのつまりです(?)

とどのつまりって調べてみたら、
「行き着くところ。結局。多く、よくない場合にいう」

と出てきました。


だから島田の文章は日本人でも理解できないんですね。



さて、明後日急遽、研究授業をしようかなと思っている次第でありんす。



本当は指導書に書かれた内容の講義をしようと思っていたのですが、何か火がついてしまってね。


足し算と、四則計算の特別授業を2本組み込んでみます。

どちらもいろんな答えを出すということで、オープンエンドアプローチな手法です。
足し算は少しクローズに終わりますが。


やっぱ授業するって楽しいですよね!



いろいろ企画して運営するのも国際協力の仕事って感じですけれど、やっぱ先生は現場ですよね。



今は先生方を対象にしているのですが、子どもとする授業の方がもっと楽しいですね。



こうしているうちに準備時間は刻々と過ぎているんですけれどね。




あ、明日の評価シート作成してなかったことに気がついた。


仕事が間に合ってない…



時間がほしい…


それよりも、マネージメント力を付けたい。



いろいろ業務を幅広くしすぎたからよくないんですよ。


身の丈にあった活動しないとね。


175cmに合う仕事。



そんなこと言ってないで、仕事しよ。


ただいま22:00です。


日付変わる前には寝たい。


明日は5回目となる授業研究。



うおー!!がんばるぞー!!!!



あー!!!!来週用の指導案チェック今日中にしないといけないんだったーーー!!!!!!



そんな感じ。



がてじろう

2014年2月25日火曜日

最近の僕とグアテマラと時々、お、おかん…!?(?)

2月25日(火)




グアテマラ時間、こんにちは。


日本時間、おはようございます。




どうも、がてじです。






頭ぐちゃぐちゃだー!!!



と、こんな時にブログってあるんですね。



誰かに言いたい、けれどわざわざ電話していうまでもない時に活用するんですよね(そうか?)




というわけでここ最近のお仕事の様子をハイライトで見てみましょう(写真なし、面倒くさい)






まず、DELE B2が受かりました〜!!!!


いやっひょい!!!!!!


正直これがどのくらいのレベルなんですかって言われたら知らないと答えるんですけれど、やっぱ頑張んないと取れないくらいだと思いますよ。


え、回答になってない?


スペイン語を始めたらきっと分かります。Bがどのくらいの位置なのかって。



だから気になる人はスペイン語でも初めてください(番宣)







ちょうど1ヶ月くらい前に市内研修会がスタートして、今は校長先生から提出された書類に目を通し、これをどう活用するか考えています。


って、評価高すぎだろ!満点とかってなんだよ!関係者一同、満点はあり得ないの一言。


結構関係者がしっかりした考えを持っていてよかったです。


あー今CPいないんだった。仕事の話できないじゃん。





校長先生向けの研修もしなくちゃいけないし、あーまだまだ力が足りない。


うまく運営できないよー!!









その傍ら授業研究もしてます。



こっちもサポートが大変で、なんか目が回りそう。



あーでもない、こーでもないと指摘したいけれど、そうじゃなくて考えさせる指導ってどうしてこんなに時間がかかるんだ!


ごめんね子どもたちよ!先生の時間を奪って申し訳ない。






もっと俺が効率的に仕事ができたら…


なんて思いながら、資料をあさり、いろんな人に相談してなんとか形は見えても、実際に自分がどう動いたらよいか分からずで撃沈…ズーン!






先々週は風邪で1週間寝込んでしまいそのツケが今、タイダルウェーブとして襲ってきてる最中。


ってか、もう飲み込まれてた。ゴボゴボゴボゴボ………



ブハァ…!!


ハァ…ハァ…(ひん死)




なんて状況。






忙しくない時に限って、仕事は舞い込んでこないくせに、



忙しい時に限って、いろんなところから仕事が舞い込んでくるってどういうことだよ!!




今週末には出張研修会があります。


あー何しようかなー。


面白い授業したいなー。グアテマティカの内容じゃないことしたいなー。



こんなこと考える暇あったら、とりあえずこないだの研修会のディプロマ(修了書)でも作らないと…

これは明日だな。午後。

午前中は学校へ行って指導案を見ると。


明後日授業研究だけれど、今回指導案に手をかけすぎて未だに終わってない。



指導案作成の成果も出さないといけないし、何だって目的があって成果があるんだよね、適当にやって出るもんでもないんですよね、ってものすごく反省している。




どんなにいいものでも、それをうまく使えなかったら意味ないって本当、俺のこと言うんだよ。




明日午後は、木曜日の授業研究の準備と金曜日の教材作りってか研修会のテーマすら考えてないからそれ考えないと…それは今夜だな。




あとは、授業研究に使うアンケートと観察シートを作成して…指導案が頭から離れない…





そうそう、今日の午後、久しぶりに県教育事務所に出張だったんですけれど、そこで会議して、へとへとになって、そしたら何か国家プロジェクトの算数技官(算数分野を担当する人で研修会とかいろいろ算数について考えたり仕事する人)を紹介されて、なんか新しい人だったなー、すごく人見知りで、モチベーションが高いのか低いのかよく分からなかったけれど、なんか今度会議しようねって話になって、今まで市レベルでも管轄しきれてなかったのに、そろそろ県レベルで活動をサポートもしてほしいみたいに言われたよ。


ゼェ…ハァ…



ってか、今、市でやっていることをそのまま県に持って行った方が範囲も広いし、予算もあるし、ボランティアがいちいち考えなくてももう大枠あるし、いい気がするんだけれど。これ今日言うの忘れてた。腹立って言うの忘れてた。



市の方は、結局ボランティア頼みになってるし、そういうのよくないよ。




県の方が仕事は多いけれど、総合してみたら仕事しやすい気がするんですけれどね。







って、ここまで仕事の幅広げたの自分でした。



自業自得とは島田のことを言うんですよ、皆さん。



まだいろいろ始まったばかりなので、苦しいのは当たり前。この先慣れてくる。


って、慣れてくる前に帰国するのか、おれ。





うぉー帰国だー!!!!




今まで何回か本気で「来年までいると思ってました」と言われるのですが、声高々に発表させて頂きますね!







海賊王に、おれはなる!!!!!!(ドン)







あー、なんかすっきりした。






そんなわけでここ数日ドバーと忙しいのね。

来月の第2回研修会の準備もそろそろ始めないと間に合わないし。


おれも見通し持って行動できてないな〜。



残せる資料はまとめたいし、作成したいし、いろいろ形に残して去っていくよ。

お節介に勝手に残して去っていくよ。老兵にできることは何でもして、去っていくよ。





あ、帰るの6月ね。皆準備しといてね(何を?)





そんな感じ。





がてじろう


2014年2月7日金曜日

第4回 授業研究

2月6日(木)




グアテマラ時間、こんばんは。


日本時間、こんにちは。




どうも、がてじです。





今日は、本年度初の授業研究。




今回で4回目の開催となりました。




お陰様で、第6回までの開催が決まっています。



さて、毎度のことですが授業研究とは。



こちらは日本の教育界では当たり前のように行われている活動です。



一人の先生が数名の同僚と一緒に授業を研究し、作り上げます。


この段階ですでにたくさん会議をもって話し合い、授業を作成していきます。



その後、その作成した指導案をもとに授業を行います。



同校の先生や、外部の先生、大学の教授など多くの人が見学に来ます。



授業後はその授業について検討会を開きます。



再度、指導案を書き直したり、訂正指導案をもとに授業をする学校もあります。



こういった一連の活動を、僕らは授業研究と呼んでいます。



授業研究は教師の学びの場。



また、現場レベルで教育内容の研究を行うのでそれが実際に学習指導要領改訂につながります。


ボトムアップとしての機能も果たす授業研究は日本の誇るべき文化です。


学芸大学の国際授業研究プロジェクトIMPULSの言葉を借りるとするならば、「自己向上機能」と言えるでしょう。

http://www.impuls-tgu.org/about/about_outline.html





アメリカなんかは、カリキュラムなどの教育内容は学者が行うものというのが定石。



教員はそういった人たちが作成したものを現場で使う立場。



だから彼らが実際の指導内容に口出すことはないですし、日本と違ってボトムアップなんてないんですよね。



だから学者の意見によって指導内容や方法が変わって、いろいろと困っているらしいです、現場レベルは。



ま、そこら辺は日本も同じですね。



特に、欧米の指導法が入ってきて現場が大混乱、みたいな。



さて話したいことが大分それましたが、2月6日は授業研究でした。



本日の授業者は、エリック先生。過去に1度授業研究を行っています。


現職教員対象の研修員としても最近活動しました。



学年は持ち上がりの5年生。



何がすごいって、帰宅して思い出したんだけれど、もうあの子たち、観察者の存在を気にせず授業受けてるんですよね(笑)


どんなにたくさん先生が教室にいても、もはやいないかのように扱える技量。



日本の附属小学校みたい(笑)







今日は四角を使って式を作る授業。


18 + ◻︎ = 30


みたいな感じです。



これは少し高度な内容。



◻︎や△といった記号は数字以上に抽象的な立ち位置。

さらに高度になると記号をxやyといった文字に置き換えることも可能になります。

また文章問題から式を作り上げるということで、文章から状況把握をしイメージを持ちながら、正しい計算方法を探し当てる作業をしなくてはいけませんね。



ここら辺は結構みんなできていました。







こんな風に複数の児童が黒板で考えを説明したりします。


今日の授業研究ではここら辺をもっと掘り下げることができたらおもしろかったのになーというのが、ボランティアの意見。





授業は事前に作った指導案をもとに進められます。


写真は板書計画。どんな風に黒板に書いていくかが記録されています。


そして観察者は細かく観察ポイントを記入していました。





こんな風に教室の後ろで観察。



今日は指導書にそってきちんと行われていた授業でした。



展開もしっかりしてましたし、児童が考える場も確保されていた。



課題を抱える児童には個別対応もしてましたし、分からないなりにできる限り考える姿勢がありました。


今回の授業はかなり高得点!


あっぱれ。あそこまでできるのは、センスがあればこそこの短時間での成長しました。




もちろん授業後は事後検討会。






こんな風に紙に付箋を貼っていきます。


児童と授業者のよかった点、改善点をどんどん書いていき、まとめたり関連付けたりします。



グループで活動して発表しました。



回を重ねるごとに、観察ポイントは広がっていきますし、内容も深まっていっています。



グループ内での作業中の議論がきっと大きいのだと思います。



こんな風に肩を並べて話し合うなんてこの国では珍しいですからね。



こういう機会がもっと増えて欲しいです。





こちらが今日の板書。



きれいすぎて、僕としてはもっとおもしろくできるのになーと思います。


先生はきれいなものを作ることが好きなので、あまり余計なことは入れたくないらしい。

もう少し大切なことがあると思うのですが、それはおいおい。

彼にはもっと高度なことを求めていきます。



あと、皆が発表している時に別なことをしていたりと態度が最悪だった。



島田はこういうの大嫌いなので次見たら、確実叱ります。


皆が他人のために頑張っている中で、しかもその人のためにしているのに、その本人が別なことをしているってどういうことですか!

理解不能!


良い授業できてもあれはナシ。0点。



そんなところも教えていきます。




できるようになったら、人の上に立つ立場として謙虚な気持ちは忘れてはいけない。



えらそうにふんずりかえってはいけない。



教える相手の立場を忘れてはいけない。



僕も気をつけなければなりませんが、あれは許せませんね。プンスカ。





いろいろと反省はありましたが、収穫もたくさんありました。



これが授業研究。




こうやって皆で教育をよくしていけたら最高なんですよね!!



疲れたけれど、楽しかったです。




そんな感じ。




がてじろう



P.S.


昨日マンゴー開きしました!解禁!!!


2014年2月2日日曜日

研修会が終わって、ついに始まりました。

2月2日(日)




グアテマラ時間、おはようございます。


日本時間、こんばんは。




どうも、がてじです。






日曜日だ。





いつも通りに起きて、朝食を食べて、顔洗って、また布団に入ってのんびりしている。




今日の朝食は、ご飯に中華スープに、冷奴と残り物の角煮。



朝から贅沢っす。




というのも今週は忙しかった。



だから週末くらい自分にご褒美。




ついに、今まで温めてきたプロジェクトが始動。



この日をどれほど待ちわびていたか。


そしてこの日のために、最近はよくがんばった!



きっと日本人ってあんなに毎日仕事しているんだろうなって自分の甘さを感じた。





1月28日から3日間研修会を行ってきました。



今回の研修会はこれからの研修会の第一歩。



これから定期的に研修会を行っていく。


研修員を育てながら、少しずつ彼らだけで研修会を行えるようにして、最終的にはこの地区からボランティアを卒業させることが目標。



研修会に参加した先生方は各学校の代表者で、自分の学校で同僚相手に研修を行う義務があります。




校長はその校内研修を観察し評価します。



こうして教育現場で仕事をする人全員が一丸となって教育の質向上を目指すのがこのプロジェクトの魅力です。




ボランティアは研修員を育てるために、授業観察を行ったり指導員対象の研修会を行います。





そんな感じのプロジェクト。




全単元を系統別にまとめ、それを順々に指導していきます。



数えてみると1年から6年まで全部で91単元ありました。



それぞれサブテーマがあるので、扱うテーマはもっともっと多い。



きっと10年くらいかかるんだろうなって思います。



けれどそのくらい必要なのかもしれませんね。



ローマは一日にしてならず。




教育は一生かかっても完成はしません。




だからこれからじっくり付き合っていければいいなって思います。




そうそう、かれが僕のカウンターパート。



研修員の一人、Gerber先生(ヘルベル)


28日の研修を担当してくれました。




29日はJorge事務所長の管轄地域。


担当指導員はVeder先生(ベーデル)



31日はEnrique先生(エンリケ)


どの指導員も実力のある方々。指導が楽しみです。











合計80名を越す参加者。


彼らがさらに教員を指導するので、その数は把握してません(笑)



忙しい日々はとりあえずお休みです。



来週から授業観察の日々がやってきます。


授業研究もあるし、楽しみです。




とりあえず今日は何もしない!




そんな感じ。




がてじろう